maya-しんがぽ日記
 だー様の海外赴任でシンガポールにいた「駐妻」ブロガーです。得意技はへっぽこちびマンガ描きと食べ歩き。2012年の7月に日本に帰りました。5年半の滞在期間中の日記です。でもオサレな記事はありません。すみません。
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DATE: 2010/07/06(火)   CATEGORY: カステラ研究会
カステラ研究会7月
我が家のオーブンではないよそのしかも大きなオーブンで
試しているカステラ研究会。

最初は日本の材料と同じもので普通に作っていたのだが
そのうち
シンガポールで作るんだから、シンガポールで買えるもので作らないと
研究会の意味ないじゃん。
と言う事になってきた。

木枠がシンガポールで買えるかどうかはわからないが
DIYで木は買える。釘も買える。
しっとりカステラを焼こうと思ったら
紙ではやっぱり無理なので
木を使う所は譲らないでいてもらおう。

もちろん、木枠の内側に紙は貼るけどね。

さて、家ではなんとか焼けるようになっていたのに
他の場所のオーブンだとこれが全然できないのだ。

失敗に失敗を重ねて3回目。
一度に何個か焼くし、その前後に家でも自主練もするので
一体アタシらはカステラ何台焼いたんだろうねぇ

そしてとうとう

成功に近づくカステラが焼けたのだ!
カス研july

美味しかった。

これがいつも焼けるといいんだけど。
この次にちょっとだけ違う焼き方をしたら
そちらは全然ダメだった。

バランスは脆い。
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DATE: 2010/06/22(火)   CATEGORY: カステラ研究会
カステラ研究会6月。
あまり触れておりませんでしたが
カステラ研究会は続行中です。

先日、某お店の商業用オーブンで焼かせていただきました。

これがまた

難しい・・・。

家のオーブンではそこそこのものを作れるようになったのに
商業用のオーブンでは、温度・時間は同じでも
(しかも、電子制御されているにもかかわらず)
全く同じようにできないでございます。

何ででしょう・・・。
それは一つ一つクリアしていくしかない問題なのであります。

味は、落ち着いてきました。
人のレシピを直接使ったりしたもののではなく
色んなレシピを参考にして
試行錯誤した割には
たった5人のメンバーですが
全員が一応「美味しいんじゃない?カステラじゃん」
と思えるような味になってまいりました。

日本からカステラを4本も密輸してもらったかいがありました。
(密輸って・・・あんた・・・)

問題は、焼き色と、焼き上がりだす。
同じ温度と時間なのに
どうしてこうもうまく行かないのでありましょう。
謎。

でもまぁ、謎だからこそ面白いのであります。

来月もやろう。今度は二日くらい続けてやるだぁね。(妄想)
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DATE: 2010/06/01(火)   CATEGORY: カステラ研究会
カステラ研究会・自主練
あれからも何度か木箱でカステラを焼いたのですが
相変わらずケミカル臭があったのと

実はアノ高さだと「取り出しにくいな」という事が判明しました。

そうしたら
におわない木を使ってまた木箱を作ってくださったのです。

DSCN7569.jpg

今度は正方形。
他の方が調べてくれた木枠が正方形だったものですから。

で、焼いてみました。
ケミカルなにおいもなく焼く事ができました。

こんな感じ
DSCN7566.jpg
割れちゃったんですよ。

すでに端は切り落としてあるんですけどね。
熱いうちに切り落とすと説明がありましたので。

割れると言う事は焼き温度が高いということだそうです。
そのぶん早く焼けたんですけどね。

今回は、私が分量を考えたレシピで焼いたんですが
ちょっと甘かったなぁ。
甘みを抑えなくては
そして焼き時間をもう一度調整しなくては

と思いまして
2回目を焼き始めたら

木箱の底から黒い煙がシューシュー・・・
気がつくと部屋がものすごく焦げ臭い。

どうやら木箱の底の部分の木材は極端に熱に弱かったようです・・・。

しかし、これ以上焼かないわけにも行かず(まだ焼けてないから)
部屋を燻しつつ、ギリギリまでカステラを焼いていた私でした。

なので、焼き加減をどうこうできるような代物ではございませんで
写真もありません。

味は良かったんだけど・・・。

あああ。
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DATE: 2010/05/21(金)   CATEGORY: カステラ研究会
カステラ研究会2回目
さて
カステラ研究会2回目の日です。

私はその3日前に焼いた、例の
「ゴールデンシロップカステラ」を持って行きました。
カス研2回目1

他のみなさんも
今回はローカルの材料でやってみよう とか
薄力粉ではなく、強力粉のレシピでやってみよう とか
高知のゆずペーストが手に入ったので、ゆずカステラを焼いてみよう とか
抹茶を入れて 抹茶カステラ とか
余る卵白でフィナンシェを作ってみよう とか
カス研2回目2


いろいろ自分アレンジを持ち寄っていて
本当に研究会みたいになっていました。

カス研2回目3
私も、自分の焼きたいカステラの材料・分量は、自分で準備して持って行きました。

木箱も使わせてもらいました。
前回よりずいぶん軽くなりましたが、まだ目がうるうるしました。

焼きあがったカステラを1種類ずつ試食です。

ゆずカステラ
カス研2回目5
担当の方によると
やっぱりペーストを入れた分水分が多くてちょっとべっとりしてしまったのが
難しい所だそうです。
そして、このゆずペーストがけっこう味が濃くて
焼きたてだと味がケンカしちゃう感じ。
でも、1日以上置くと、その味も、落ち着いてきます。

カス研2回目4
余った卵白で作ってみたフィナンシェ。
(私が作ったのではなく)

私のカステラは
ゴールデンシロップを水あめにし
卵黄の量を少なめにしたのですが
ちょっと焼きすぎてしまってしっとりさに欠けてしまいました。

で、重たすぎたかなと思った自主練習のカステラが
以外にもみなさん「日本のカステラに近いかも」と言ってもらえたので
そちらのレシピを生かすことにしました。
もちろん、卵黄の量とか、甘さの調節とか
特に焼き具合が難しいので何度もやってみないとなぁ。

次に試したい事は、ざらめの砂糖を入れて焼く事です。

で、ざらめがないので
デメララというものを使うことにしました。

てなわけで、次回につづく!
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DATE: 2010/05/20(木)   CATEGORY: カステラ研究会
シンガポールでカステラを焼こう。
自宅で一人でカステラを
しかも、作った事のないレシピで
しかも、ウェブを参考にして勝手に自分で計算して作ってしまった分量
しかも、全く同じ材料が手に入ったわけでもないのに。

ええ。この辺で50%くらい失敗してる事に
この時の私はもちろん気付いていません。(笑)

もう、木箱を使いたい気持ちで浮き足立ってるし。(子供だから)

さて。
そんな訳で手際が悪いのは承知の輔
でもなんとかかんとか
焼き始めたので

焼き時間、テレビを見ておりましたら
感動ドラマでもないのに
なぜか目からじわ~っと・・・。

涙のような・・・。

何でだろうと思いつつ、目をこすり
そこでカステラの焼き具合を見ましょうと
オーブンを開けた所

もわ~っとケミカル臭が・・・・。

涙の原因はこれでした!
換気扇を回して問題はなくなりましたが
木箱が焼かれた事で木のにおいが出てきたようです。
うっかり焚き火に松ノ木を入れるとヤニが出て目に染みるような
あんな感じでした・・・。
ぷぷぷぷ。

もちろん、木枠はカステラに使うと言う事で
釘だけで作ってくださってあるので
接着剤ではありませんから
もともと木にあったものなのでしょう。

さてさて。

焼きあがったカステラがこちらです。

カス研自主練

ものすごいしっとりです。

カス研自主練2
そしてけっこう黄色い・・・。

卵の黄色ではない事にすぐに気付きました。

こ・・・この色は・・・。

水あめのかわりに使った

ゴールデンシロップの色なんじゃないかい?

ううむ・・・。
でも、シンガポールの卵の黄身って
日本のものほど色がないので、カステラに色がつかないんですよ。
だから、これはこれでいいんじゃないかと・・・
そうでもない?

でも、やっぱり紙箱よりも、木箱の方がいいみたいです。
しっとり水気がカステラにより残るような気がする・・・。
ただ、木箱の高さにあわせてひいたベイキングペーパーが覆いかぶさって
表面に変なシマと焦げカスをばらまいてしまった・・・。

いや、1回目ですからそんな所まではまぁいいか。
(相変わらず志は下駄より低い)

味はね・・・。
カステラの食感で食べ応えなんですが

水あめのかわりに使った
安物のローカルのゴールデンシロップの味が
思い切り自己主張していて・・・。

まぁ、簡単に言うと、甘すぎ。

そしてちょっと卵黄が重すぎたかなぁ・・・。

てなわけで、次回!
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