maya-しんがぽ日記
 だー様の海外赴任でシンガポールにいた「駐妻」ブロガーです。得意技はへっぽこちびマンガ描きと食べ歩き。2012年の7月に日本に帰りました。5年半の滞在期間中の日記です。でもオサレな記事はありません。すみません。
DATE: --/--/--(--)   CATEGORY: スポンサー広告
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
page top
DATE: 2011/07/05(火)   CATEGORY: 雑事
最近見た映画の話。
そんなわけで
日本で見てきた映画の話を少し。

飛行機に乗ることの楽しみは映画を見れることでもあります。
行きの飛行機の中では
…発熱のせいでニューロンがたくさん消えてしまったので覚えてません。

さて
広島では、なぜだか宇宙人襲来ものを見てしまいました。

初日に見たのは「スカイライン」という映画でした。
はっきり言って選択ミスでした。(お好きな方はごめんなさい)
SFXというのかVFXがお好きな方には良いのでしょう
特殊映像、CG満載です。むしろ最初から最後までそれしかないです。
というとCGアニメかと思われそうですが、そういうのではなく
ずっと合成映像なんですが
(もっとちゃんとした言葉があるのでしょうが、わかりやすく書いています)
つまり、アバターのように
「このリアルっぽい世界がすべてCGなのね」というのではなく
「この映像のあの部分とこの部分はたぶんとっても高度で精密な技術のリアルCGなのね」
ということなのですが
ストーリーが
全部見終わってやっと物語の起承転結の「ほとんど起~、そして承かな?エンディング」
つまり、内容より映像なんです。
ずっとうねうね宇宙人に人間が食べられてて終わりです。
ヒーロー不在、と宣伝にもありましたが、本当にそうです。

古いフランスの不条理青春映画よりも内容がありません。
いえ、不条理青春映画は少なくとも心にしこりのような、あとで反芻するようなものが残りますから
その方が映画としては「してやったり」だと思います。

まつたけさんに「お金返して」と個人的には言いたいくらいです。
(あくまで個人的な感想ですので、感想の感想はご遠慮ください)
映画が終わった直後に母と顔を見合わせて「おいおいおいおい」って言ってました。

もう宇宙人ものは見たくないよ、と思う心と
いや、この悪印象を覆してくれるような宇宙人ものはないものかと思う心が拮抗し
結局見てしまったのが「スーパー8」でした。

これは、子供たちが楽しかった。
ちゃんとストーリーがありましたし
ハリウッドらしいおとぎ話っぽいというかそういうのもありました。
もちろん、ああ、それやっちゃうんだ…的な残念な演出もありましたけど。
それもまとめて「映画見た」みたいな感じがしました。
ちゃんと「結」がある映画でよかったです。

家で寝ているときに「タイムライン」という映画を見ました。
ファストフリオスの俳優さんが主役なのですが
まぁまぁ楽しめました。映画館で見るほど自分の好みの映画ではないなと思いますが。
一応、起承転結プラスタイムトリックみたいなものが(もちろん予想できる範囲でですが)ありました。

日本に行ったのに邦画を見ないのは
日本で見る洋画は日本語字幕だからです。うふふ。
シンガポールで見る洋画は中国語字幕ですから読めませんし、かといって全部英語を聞き取れるという英語力でもないので、「たぶん全部は理解できてないぞ私」と思いながら映画館を出ることが多いので
シンガポールでは洋画を見ないのです。

でも、前述の「スカイライン」の英語は簡単でした。たぶん英語で見ててもわかるくらい単純な内容です。
だったら8ドルで見りゃ良かった。まだショックが小さかったな。

母が見たいと言って一緒に韓国映画を見ました。DVDですけど。
「渇き」というタイトルでした。
面白いよとお友達にすすめられたそうですが
イケメンは出ないし(母曰く)
R15指定されてまして、まるでソフトスプラッタでソフトポルノでした。
内容も、結局どこを見ればいいのかわからないで終わってしまったし
心にも残らなかったなぁ。
韓国ホラーは嫌いじゃないんですよ。「箪笥」とか面白かったし。

それにしても
日本のテレビはどこの局も韓国ドラマを放送しているんですね。最近では。
それも吹き替えではなく、日本語サブタイトルでした。
韓国語を勉強されている方には良いのかもしれませんね。
でも、話が長いものか、急展開のものが多いらしく
数日日本にいてもまったくわかりません。
母が「このドラマはイケメンだらけなのよ~」と言って
好んでみているドラマがありましたが
「この人ね、ホニャララというドラマにも出てたんだけど、その役が良くてね~背が高くて」
「この人はほにゃららっていう映画にも出てたんだけど、背が高いのよ~」
「この人はいつもほにゃららな役をするんだけど、素敵なのよ~背が高くて~」

って、つまり身長なのかい。母よ。

映画マラソンで見ようと思っていたのは、邦画の「プリンセストヨトミ」と「さや侍」と「アンダルシア」でした。
本当に、そっち見れば良かった…。

堤真一さんつながりですが
帰りの飛行機で、「SP」の革命編 とプログラムに書いてあり
英語でも、エピソード2と書いてあったので、やった~と思い見ていたら
結局「野望」編でした。
おいおいおいおいおい。

それでふてくされながらまた宇宙人襲来ものを見てしまいました。
「バトル・ロサンゼルス」です。
こちらも、強い宇宙人が相手で、やられっぱなしなんですが
でも、最後の最後には反撃して、撃退の糸口が見えた
ってところで映画は終わってしまうんです。
反撃のきっかけみたいな部分は「インディペンデンスデイ」と同じだったし。
「スカイライン」もそうだったけど、「一生懸命作ったけど、2時間結局序章で終わっちゃったよ映画」みたいなのは最近の流行なのでしょうか?

いや、続きができてもたぶん映画館では見ませんけどね。

まだ「バトル・ロサンゼルス」は人間ドラマだったのでよかったです。


少しとか書きながら長い話になってしまいました。
すみません。

仕事がなくなったので、シンガポールでもまた
映画館通いしようかなぁと思っているところです。
どんな映画があるか調べなくちゃだわ。

さて
次回からはシンガポールのお話に戻ろうと思っています。

また、お時間のあるときに見に来てやってください。
CO*0 ] page top

COMMENT

 管理者にだけ表示を許可する
Copyright © maya-しんがぽ日記. all rights reserved. ページの先頭へ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。