maya-しんがぽ日記
 だー様の海外赴任でシンガポールにいた「駐妻」ブロガーです。得意技はへっぽこちびマンガ描きと食べ歩き。2012年の7月に日本に帰りました。5年半の滞在期間中の日記です。でもオサレな記事はありません。すみません。
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DATE: 2011/11/01(火)   CATEGORY: 雑事
おうち映画館。
10月の中旬に短い旅行に行っていて
旅行から戻ってからこっち、ふたたびおなかの調子が悪い。

いや、詳しく言うと旅行中は問題なかったのだが
シンガポールに戻ってから調子が悪いということだ。

やっぱりどうやら
シンガポールのローカルフードの油が
いよいよ身体にあわなくなっているらしい。まいっちゃうわね。

さて
そんな感じで外に出るのもちょっと腰が重い今日この頃
予定が無いときは『おうち映画館』と称してDVDを見ている。
いつでもトイレに行けるので安心安心。
しかも、本帰国するお友達にテレビモニタをとても安く譲っていただいたのだ。

いままでブラウン管だったから~。画面でっかい~。(画質は落ちますけど)

先日は『君に届け』を観なおして涙を出してすっきりした。
その次には『コンスタンティン』を特典ディスクまで観て4時間も費やした。
この映画は、使われていないシーンがたくさんあるのだが
それがあると無いとでは、映画のテイストすら変わってしまうので驚きなのだ。
ただ、シーンやエピソードが時間の都合でカットされたとかではなくて
主人公そのものの印象が変わっちゃうのってどうなの。カットして正解ですね。

さておき
今日の映画は『バックドラフト』です。
なんと1991年ものでした。20年前です。
どうりで画像が古い…だけでなくウィリアム・ボールドウィンが…若い。
最初は映画館におそらく家族で見に行きました。
その後テレビで観たかな。

『料理の鉄人』のテーマソングの映画だよ~というとわかる人もいるかもしれません。
監督は、最近では(最近といっていいのかどうか)『ダビンチ・コード』や『天使と悪魔』などを撮っているロン・ハワードでした。
そうか、そうなのか…。

簡単に言うと、消防士兄弟の物語で、兄弟の確執のなか発生した連続放火殺人事件とか浮上するミステリーとか、視覚効果とか
まるで特別出演のロバートデニーロとかを楽しむ映画です。
(いや、そこ個人的すぎだろ)

でもなんか
今観ると「ちょっと2時間には詰め込みすぎかなぁ。もっと掘り下げて各々のエピソードが観たいなぁ」
という感じもありました。

それで
観ながら気になってしまったのが
「うみざる…(映画)」
なんだか、音楽も、画のあっちゃこっちゃにも「うみざる(映画)」を思い出させるものがあり。

もちろん、バックドラフトのほうがはるかに昔の映画なので
もしかしたら何か影響を与えていたのかもね。

そういうバックドラフトも、最後の火災シーンはターミネーター2を観ているのかと思ってしまったけれども。
それは私の貧弱な感性の問題なんですがね。
だってターミネーター2の公開の方が数ヶ月後ですしね。

カートラッセルのダメダメ兄ちゃんっぷりが
なんだか自己投影で痛い感じでしたが
DVDで持ってて良かったなと思ってます。

いやぁ、火事は怖いですね~。
そして、家事は嫌いですね~。

(おそ松)
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