maya-しんがぽ日記
 だー様の海外赴任でシンガポールにいた「駐妻」ブロガーです。得意技はへっぽこちびマンガ描きと食べ歩き。2012年の7月に日本に帰りました。5年半の滞在期間中の日記です。でもオサレな記事はありません。すみません。
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DATE: 2009/10/01(木)   CATEGORY: 旅にでる。
ブルネイの7つ星ホテル お部屋編
7つ☆だと書いているのが「地球の###方」という本なので
(そこに入る言葉は色々あるそうです。ご想像にお任せします)
公式発表なのかどうか、そもそも
どこで発表されると公式なのか知らないというか
ググるつもりもないんですが・・・。
(ご存知でしたら教えてください)

チェックインをした時に受付の人が
「今回は、ナントカクラスのお部屋をご予約ですが
ひとつ上のお部屋が空いておりましたので
グレードアップさせていただきました」
とのこと。
そんなことがあるのか~。
宿泊客全員に言ってるとしてもちょっと気分が上がりますね。

とはいっても、ああた。
二人で15000円しないお部屋ですよ。(1泊)
新横浜駅のビジネスホテルでもそれくらいはしますのでね
そーんなに期待はしてません。

部屋は2階です。ロビーより低いっていうのが
なかなか慣れませんでした。

一部屋しかないお部屋ですが
DSCN5775.jpg
ベッドも大きめで
ベッド同士の感覚も広め。
天井が高いので広く感じます。
窓というよりベルベットのカーテンが好きかも。

ベッドルームと同じ奥行きのバスルームは
DSCN5776.jpg
洗面台が二つ。

画面左側はシャワーブースとトイレブース。
それぞれ別れてて、意味もなく広い。
トイレは洋風便座とムスリム信者用のおしり洗い用と別々になっています。
スペースが広いから良かった。

シャワーもちゃんとお湯と水が出て、勢いもあるので
不自由は感じませんでした。
大理石のシャワーブース、日本から来てたら喜んだかも。
ホテルのシャワーってバスタブの中が普通だし。
でも、今のシンガポールの家も、なんちゃってとはいえ見た目大理石なので
あんまりありがたみがなかったり。

ちなみに、バスタブもありました。
DSCN5777.jpg
左側切れちゃってますが140センチくらいはありそうです。
湯船にゆっくりつかるのはやっぱり気持ち良いですよね。

お部屋の反対側からドアの方へ
DSCN5778.jpg
ついたての向こう側には
スーツケースが横に二つ並べて開けられる、これも大理石ちっくな台とクローゼット。
アイロン台とアイロンも標準装備。
ドアがね、でっかいんです。

さてさて、まぁ、こんな感じですが
普段ビジネスホテルに泊まり慣れている我々にしてみれば
高いお値段の部屋ならば別ですが
二人でこのお値段ならば、広いなぁと思いまして
お得感がありましたよ。
狭い部屋だとイヤんなりますが
これならダラダラする気になるかも。

落ち着いたところで、次回は晩御飯です。

まだ続く。
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