maya-しんがぽ日記
 だー様の海外赴任でシンガポールにいた「駐妻」ブロガーです。得意技はへっぽこちびマンガ描きと食べ歩き。2012年の7月に日本に帰りました。5年半の滞在期間中の日記です。でもオサレな記事はありません。すみません。
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DATE: 2010/04/04(日)   CATEGORY: 食いしん坊断罪
日本のK-ki に憧れて。
どんだけ私が行きたくて行きたくて仕方なかったかというと

その日は火曜日。つまりマンガの締め切りで
でも、ケーキ屋さんは月曜日はお休みだという情報はつかんでいたので
マンガは日曜日頑張って月曜日に仕上げ
火曜日の朝だけ直し対応をして
お昼は試食会があったので取材をして

その後ケーキ屋にムリムリ向かったくらいであったのだす。

しかもその夜はさらに試写会が控えておりました。

本来は、校了のお知らせに自宅で控えているべき所でしたんですが・・・。
(すみません)

で、大雨の中、イーストからたきゅしー飛ばしてチャイナタウン。
Y美ちゃんと合流して向かったのは

DSC_0116.jpg
ではなく。

DSC_0156.jpg
ここです。

DSC_0163.jpg
中に入るとこんな感じですが

お店の半分は、ファンシー?ショップ。
DSC_0133.jpg

ケーキを楽しむためのテーブルは4つしかなく(外にひとつ)

すでに満席だったので、ファンシーグッズを物色して空きを待つことに。
30分くらい待ったけれど、なんてこたないさ!

日本人のお客が珍しかったらしく(まだそんなに来ないらしい)
お店の人は親切に英語で対応してくれて
え、英語?
ここ、日本人のお店だって言ってなかった?
ファンシーショップの商品だって、おるもすとおーる日本モノチックじゃない?
どどど、どうしましょう。
ローカルの人が薦めるケーキ屋さんだけれど
日本人が作ってるっていうからごっつい期待して来たのに・・・。
もしかして、店名にカタカナで「ケーキ」って書いてあるから・・・って、それだけ?

いや、でもこのケーキのフォルムは間違いなく日本仕様じゃない?

いいもん、ここまで来たらケーキ食べずに帰れませんっつの。

ですが、すでに選択肢が少なくて・・・ショーケースをジーッと見ていたら
お店のご主人らしき人が
「コンニチワ」
と、日本語で挨拶してくれたものの、あきらかに日本人ではない発音。
もちろんその後は英語でした。
「お友達にオススメされて来たんですけど」
「そうなの?何をオススメしてた?」
「モンブラン・・・でも、もう今日はないのね?」
「大丈夫、モンブランは材料があるから、すぐ作ってあげるよ」
やった~!
その後、ケーキの説明をしてもらって
今日選んだのは
DSC_0120.jpg
キナバルー
パッションフルーツとココナツのムースのレイヤー。

DSC_0127.jpg
モンブラーン!

キナバルーは、ものすっごく軽いムースに酸味のあるパッションフルーツの味が効いていて
でも、甘さは本当にほんのり~。バターっぽさも油っぽさもない。かる~いクリームがうれしい。
おいしい・・・かも。

モンブランは、すごく栗ペースト。砂糖味も塩味も余分に感じるものがなくて
こちらも、ウソみたいにクリームが軽い。
そして、ベースの部分が、固いタルトではなくて、ソフトな半生タルトのようですごく好き。
う・・・うまい・・・。

いや、日本で考えれば、これくらいのレベルのケーキはそんなに珍しい事ではないはずです。
でも、でも
シンガポールでこのケーキを食べれるという事が
びっくりなのよぅ!!

これは。どうしよう。ううむ。

私が美味しくて悶絶していると、先ほどの男性が話しかけてくれた。
で、色々話していくうちに
実は彼の奥さんが日本のケーキが大好きで
彼はお菓子を作る事が好きだったので
日本のケーキを研究して何度も何度も試行錯誤を重ねて
とうとうこの形にしたのだと。

で、驚く事に、お菓子の学校を出たのでもなく、ほぼ独学だとのこと。

この辺で私も「取材させてください」とお願い体制に入りましたんですが
その後もこころよくお話聞かせていただいたので
ここから先はAsiaXのウェブサイトの方に近々アップすると思います。

お店の方が、「日本からカボチャが届いたから、カボチャプリンを作るのでぜひまた来てね」と言ってくれた。

カボチャプリン!
昨年のハロウィンで食べ損ねてしまったあれだ!

そして、二日後またお店に行った私たちであった。
どんだけやねん。



追記

この日は
DSC_016711.jpg
70%以上ダークチョコレートのケーキ。
中はチョコムース。
Y美ちゃんいわく、「テンパリングがものすごく上手なんじゃなかろうか。滑らかすぎる・・・。」
美味しくて、食べ終わりたくなかった・・・。

DSC_0169.jpg
苦味のあるコーヒーベースのケーキ。Y美ちゃんお気に入り。
さぶいぼ出ました!

シンガポールでもう1つケーキを食べれるぞ!と
1つ食べた後で思うのは珍しい事です。
(注:一口食べたくらいの時には美味しいと思えることもある。もう1つ食べれるかなと思うこともある。でも、大概、1つ食べ終わらないうちに気持ち悪くなるのだ。クリームの油っこさで)

カボチャプリンはお持ち帰りをしました。
他の生クリームのケーキよりは帰るまでの持ちが一番いいんじゃないかと思ったので。
でも、残念ながら カラメルが融解してしまったので写真にはならなかった。

めちゃめちゃ濃厚なカボチャプリンでさぶいぼ出ちゃった☆
(美味しいものを食べると体がサンキューといってさぶいぼが出ます)


追記ふたたび。

だーさんがカボチャプリンを気に入ってしまった。
で、日曜日にまたもや買いに行ったのでした。
今回もお持ち帰りなのでクーラーバックとアイスパックを持参した。
(1つ40セントもするんだもん)
でも、やっぱりカラメル融解して写真にはならなかった・・・。

お店に電話した所
ダークチョコケーキもカフェドーモもクッキーもすでに売り切れ。
お取り置きお願い電話をしてからお店に行ったのですが
お店に着いたときにはケーキもすべて売り切れ。
もちろん、取って置いてもらったものはちゃんとありましたけどね。

次回のカボチャプリンの予定も聞いて帰ってきました。

本当にすぐ品切れちゃうんだ・・・。(私のような買占めババーがいるからですが)
困ったなぁ・・・。
いっそのこと、お店の事はヒミツということで・・・。
(もう書いちゃってるし)
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