maya-しんがぽ日記
 だー様の海外赴任でシンガポールにいた「駐妻」ブロガーです。得意技はへっぽこちびマンガ描きと食べ歩き。2012年の7月に日本に帰りました。5年半の滞在期間中の日記です。でもオサレな記事はありません。すみません。
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DATE: 2011/02/08(火)   CATEGORY: びうちぃ道場
つけまつげ。
マンガに色を塗ったので乾かしているところです。 ・・・なう。(こっぱずかしい)

さて。
世の中に付けまつげと言うものが存在していたことは知っておりましたが
まったく付けてみようと思ったことは今までありませんでした。

逆まつげなので、まつげパーマはしてました。(日本では)
シンガポールではなぜか日本にいた時ほど
逆まつげを感じなかったので
まつげパーマは1回しかやったことがありませんでした。

人に「まつげ長いね」とか「まつげ多いね」とか
褒められたことが一度もなかったのですが

「もしかしたら、まつげが多くて長ければ、こんな私でも目がパッチリに見えるのかもしれない」
と、わかりやすすぎるくらいにテレビに毒されまして。
(考えたら、日本にいた頃はテレビなんてほとんど見てなかったなぁ・・・)
マスカラやアイシャドーやらいろいろ遊んでたんですが

とうとう禁断の(別に誰も禁じてないから)
付けまつげをしてみたのでございます。

デビゥ~はS子嬢の仮装バースデーパーティーの時でした。

というのもその直前に、シンガポールの雑誌「女友」のお手伝いで
日本人の読者モデルさんのメイクと撮影にお付き合いしたことがあって
(だれも間違えないとは思いますが、私はモデルはしてません)
その時に、プロのメイクさんがあまりに簡単に付けまつげを装着するのを見て
「なんだ、これならできそうだ」と、思ったからであります。

さすがに最初は日本製のものを試しました。
一つで6ドルくらいでした。
高いのか安いのか、そんなことはわかりません。
なんせ初めてですから。

ふだんこれくらいの目が
使用前目

これくらいになりました。
使用後目

こわっ。

つっぱります~。

まさかこの年になって付けまつげをするとはおもわなんだわ~。

でも
付けまつげをすると
あこがれの二重まぶたになることがわかりました。

うちの家族は
私を除いて全員二重まぶたなんです。
そして私を除いて全員メガネ属性です。
(つまり私は橋の下で・・・)

なので、小さい頃から二重まぶたにあこがれておりました。
ええ、アイプチも試しましたしスプーンも貼りました。
寝てる時に10円玉を貼るといいと言われてそれもやりましたが
ぜんぜん動じない屈強な一重まぶたでした。
奥二重でもありませんでした。

んが。

付けまつげを付けたらついでに二重まぶたにもなれるなんて
お得じゃ~ン。
と、思いまして

あれこれ付けまつげを試し始めたのでした。

色々試すうちに
全体に付けるとあまりにもな顔になるので
(S子嬢に怖がられます)
小さく切ったりして部分付けとかで遊んでおります。

だんだん慣れてくると
どの部分にどれくらいの幅でつければ二重になるのか
わかるようになって来ました。

だから何なのかは私にもさっぱりわかりませんが
まぁ、一つ、びうちぃのスキルを身につけたということにしましょう。

まつげで目力を上げるという事より
二重まぶたの話になっちゃってますが。

付けまつげには専用の接着剤を使います。
私は日本のものを使ってます。
接着剤によっては肌にあわないものもあると思います。
また、無理やりはがしたりすると目の周りの弱い皮の部分を
傷付けてしまうことがありますから
気をつけてお使いください。

接着剤は
汗をかくと取れてしまう場合があるので
付けまつげが
気がついたら下まつげになってた、なんてことにならないように
シンガポールでは注意が必要でしょう。


そろそろカラーインクが乾いた頃だと思うので、この辺で。

おそ松。
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